リピーター作り

2009年07月03日

マイカーのエアコンの調子が悪く、
車屋さんへ見てもらいました。

クーラーガスの補充くらいだと軽く考えてたら
コンプレッサーが壊れているとのこと。
修理は5万円くらいかかるそう。

どうしようか迷っていたら、
中古の部品でよければ半額でできますよ、
とのことでした。

10数年も乗ってる車で、
今年の9月車検。
買い替えも脳裏をよぎりましたが、
2万円くらいでできるならと、修理をお願いしました。

沖縄の夏、クーラーなしの車はキツイですもんね。
無事修理を終えたマイカー、ギンギン冷えます。

そして、
このような手紙が届きました。



これですよ!
お客の心を掴むというのは。
タイミング良く届いて、こちら感動しました。

中古の部品を探してくれて
2万円ちょいの修理代に抑えてもらい、
逆こちらがありがとう!ですよ。

また何かあったら
そこに頼もうと思いますもん。

客の心を掴んでリピーターへ。
みなさんも参考にして下さい。

その車屋さんとは・・・

川武自動車
八重瀬町字友寄693
TEL 998-3650


川武正太君。
そう、青年エイサー祭り実行委員長で、
商工会青年部のメンバーです。




  

いよいよ始動。

2009年07月02日

7月に入りましたね。

南国のカラフルベジタブルを活用した楽しい食の提案

略して「南国カラペジP(プロジェクト)」
いよいよ始動です。

まずは7月6日に開催する
推進本委員会で事業計画を承認してもらい
実際の事業の推進についてはワーキング委員
(実際に現場で活動していく専門部会のこと)
へ委任していただこうと考えています。

次に、ワーキング委員会を今月末に開き
本格的な活動が始まります。

推進委員には
商工会長はじめ、副町長、副議長、経済課長、JAおきなわ支店長
漁協組合長、婦人会長さんなど関係機関の長をお願いしています。

やはり関係機関がお互いのこと、
今回は商工会がリードして取り組む事業ですが、
その事業がどんなものなのか、どう関わっていくのか、
情報共有が大切です。

合併して感じることが、この辺りの情報共有が
弱くなっているんですね。
動き出した後から聞くことが多く
事前に連絡してくれれば、こんなことができたのに・・・
というようなことも少なからずあったりするので、
私もその辺は気をつけていこうと思います。

実働は別段で構成するワーキング委員になりますが、
事業が進むにつれ成果が見え始めた頃、
本委員会の委員さんがが口コミで発信しててくれればいいですよねぇ。  

Posted by しんつか at 08:55Comments(1)TrackBack(0)南国カラベジP

土間打ち

2009年06月30日

ここまであっという間。
先週の土曜日で土間打ちを終えました。
生コン業者や圧送業者、左官屋さんなど多くの人手でした。




さて、日曜日
娘のクラスの、といっても1クラスしかありませんが、
親子集会がありました。

レクレーシヨンを通じ親子とそして保護者間の交流を図ろうと
毎年開催されてますが、今回は五色綱引きとドッジボールでした。


えっちらおっちら 娘と準備体操です

五色綱引き初体験でしたが、
これがなかなか楽しかったですね。

同時に5つの綱引きを行い、3つ引ければ勝ち。
人を均等に配置するか、引く綱を予め決めてて、いくつかは捨てるか、
知力と体力が必要で、何度やっても楽しかったです。

綱引きは、ふだんと違う筋肉を使うのでしょうね。
まるで寝違えたような首の痛さが
今日まで続いています。
年ですねぇ~。



  

Posted by しんつか at 20:00Comments(0)TrackBack(0)おうちプロジェクト

キッチン

2009年06月29日

おうちプロジェクト
やっとキッチンが決まりました。

家づくりが始まって知ることになりましたが、
キッチンって高いんすよねぇ。
ピンキリですが、新車1台分くらいしますもん。

我が家はの台所はリンビングと一体となった
アイランド型なので、
私としては、やはり見た目重視。
かっこいいキッチンを探してやっと巡り会えたのが
TOYO KITCHEN 。

沖縄にショールームがないので
現物確認ができなかったのですが、
ネットとカタログ、そして代理店さんの説明で
やっと決めることができました。

見た目のシンプルさ、
家具のようなデザイン、
3Dシンクとステンレス技術の高さ。
まさに「機能美」と言えますね。

リビングでかなり個性を主張しそうです。

今回、いくつかの代理店を回りました。
モノは一緒なんですが、
購入決定に至ったのは、
やはり、この方にお願いすれば安心だ、
信頼できる、という点でした。

ウチのカミさんが何年も通うお気に入りのお店
モジュール。

http://www.module-okinawa.com/index.html

新店舗に移っています。
モジュールがそこにあるだけで
周辺がおしゃれなに見えますね。  

Posted by しんつか at 21:54Comments(1)TrackBack(0)おうちプロジェクト

新城エイサー

2009年06月29日

沖縄地方、梅雨明けしましたね。

今日はほんとに夏の空。
考えたら明後日から7月ですもんね。
早いです。
もう今年も半分過ぎていきます。

夏の楽しみのひとつ、
エイサーの季節も近づいてきました。

地響きのように体に伝わる太鼓の音、
華麗なバチさばき、
青年たちの力強い掛け声に
いつもチムドンドンします。

エイサーをBGMにビールはオリオンビール。
夏の夜のオキナスタイルです。

さて、
オリオンビールの夏のCMは、
沖縄県内のエイサー隊が毎年出演していますが
なんと、今年は八重瀬町の
新城エイサーが出演します!

すごい!
おめでとう!

八重瀬町&新城のPRに期待。

CM撮影はぐしちゃん浜で、きのう予定してたようですが、
天気が悪く、再来週に延期とのことです。


写真は第2回八重瀬町青年エイサー祭りに出演したもの

撮影のためにOBまで声がかかっているようです。
一応、私もOBではありますが、
呼ばれていません・・・。

岩陰から応援しようと思います。  

Posted by しんつか at 11:07Comments(4)TrackBack(0)八重瀬町のコト

心の健康を保つ3Mとは

2009年06月25日

6月の恒例?
となったさくらんぼ、
今年も贈られてきました。

大阪に住む友人からこの時季になると
山形のさくらんぼ(佐藤錦)が贈られてきます。

娘がさくらんぼ大好きなもんで、
また、今回は自宅の庭に実ったという”びわ”まで
いや~毎年ありがとう!
早速今朝の我が家の食卓に並びました。




さて、話は変わって・・・

心のカウンセラー
大城清一さんからの
『心の健康・メンタルヘルスを保つコツ(3M)』ということで、
アドバイスを頂きました。

◆マイペース
人は人、自分は自分、人と比較しない。ただし自己中心ではない。
◆マイタイム
自分のための時間を持とう。毎日、毎週、毎月、毎年の終わりに自分のための
時間をもって振り返ろう。
◆マイスペース
自分の居場所を確保しよう。「ホッ!」とできる空間を持つ。
自分の部屋、お気に入りの喫茶店などもよい。

K'Sコミュニケーション 大城清一さんのブログ
http://oshirokiyokazu.ti-da.net/

ちなみに元商工会職員です。  

かつおの雄・雌?

2009年06月23日

先週の金曜日は
翌日の地鎮祭の準備などがあり午後休しました。

海の幸、山の幸など
いろいろ用意するんですね。

その中に
「かつお節、雄・雌」というのが・・・。
かつおの雄雌の違いってなんだろう?と、
軽い疑問を持ちながら、
与那原町の神谷茶舗へ。
ご主人が商工会青年部長をされてたご縁です。
また、奥様は八重瀬町出身でもあります。


乾物店というのが町内にはありません。
私らが小さい頃、かつお節というのは
家庭の削り器でその都度削るのが一般的だったような気がします。


で、そのかつお節。
実際はウ(雄)ーブシ、ミ(雌)ーブシと呼び、
一匹かつおの背中とお腹の部分ということでした。

それぞれを合わせるとちょうどぴったりくっついて、
対になるので、お祝いでの縁起ものになるとの説明
を受けて納得しました。



神谷茶輔さんのサイト
http://www.shokokai.or.jp/47/4734810032/index.htm
銘茶専門店でもあります。
試飲して購入できるのは専門店ならではのサービスですね。



翌日、土曜日は地鎮祭。竹を縄で囲んでます。

一通りの儀式を終え、
これからよろしくお願いします、ということで施工業者さんとの宴会がスタートしました。
14時頃から飲み始め、最後はまさかのスナックで帰宅は午前3時!

翌日は清掃作業があり、8時半集合。
寝たのかどうかわからない位、フラフラしながら参加。
そして、夕方からは知人の長男の結婚披露宴に出席、
ホントにしんどかったです。

契約日もそうだったし・・・。

酒武士の建築主、平良ブラザーズ、
恐るべし。

これから先、ちょっと不安で~す。  

Posted by しんつか at 10:13Comments(3)TrackBack(0)おうちプロジェクト

気づき・・・かぁ?

2009年06月20日

気づきを与えれば
人は変わる、というけれど
そんな簡単に人って変われませんよね。

そもそも
変えようということ自体
おこがましいことかもしれません・・・。

いろんな方々と付き合っていて
考えや意見の違いがあるとき、
この人と付き合えないな、
苦手だ、
って思ったとき、
もう「気づき」は得られないだろうな
って思います。

だから避けてはいけない、
と自分に言い聞かせていますが、
これがなかなかできるもんじゃありません。

特に肝っ玉が小さい私は
ただ、うんうん、
と聞いているだけで
特に意見するわけでもなく。

結局、そのことに
気づいているんだけど
自分が変わってないんだよねぇ。

と、まぁ
昨日からモヤモヤ
していることで。  

平和の灯火・平和コンサート

2009年06月19日

6月23日、沖縄では
慰霊の日を迎えます。

現在、具志頭歴史民俗資料館では、平和事業の一環で
戦争資料展『ガマ』を開催しています。

町内には多くのガマが点在していますが、
沖縄戦では多くの住民の命を救ってくれました。

資料展では、そのガマをテーマに平和の尊さを考えます。

資料展は6月28日(日)まで。
◇時 間:9:00~17:00
◇休館日:毎週月曜日、慰霊の日(6月23日)
◇場 所:具志頭歴史民俗資料館 2階展示室
◇入館料:大人200円 小人100円(高校生以下) 
お問い合わせ先 098-835-7500(同資料館)


また、
関連事業として6月21日(日)は
ガマ体験学習や、平和コンサートが開催されます。
場所は具志頭城址にて。

出演者は声楽家の宮城和佳子さん
フォークソングシンガーの平良英雄さん
そして女性合唱団コールリリーのみなさんです。

詳しくはこちらをご覧下さい。  

Posted by しんつか at 20:25Comments(0)TrackBack(0)八重瀬町のコト

契約しました

2009年06月19日

家を建てようと、
設計士にお願いしたのが去年の5月。

6月16日、
やっと業者さんと契約できました。



そんな凝ったデザインでもなく
とてもシンプルで、ローコストを目指した家で
設計もすぐ終わるだろうと考えてたのですが甘かったです。
途中、仕事が忙しくなったり、
夫婦間の意見の違いや、はまたまヤル気がなえたりして
何度も中断してしまいました。

家を創るって大変ですね。
みなさん、偉いな~とつくづく思いました。

そして、
明日、いよいよ地鎮祭です。

今回の
「おうちプロジェクト」、
業者さんは全て八重瀬町商工会員です。

ちなみに設計は
副会長もされている 設計工房玄の安座名さん。
建築は、㈲平良建設、
水道設備は㈲伊福電気水道設備、
電気は、幸電設の翁長さん。

みな商工会青年部OB。
いや、よく考えると青年部長経験者ですね。

プライベートも忙しくなりそうです。  

Posted by しんつか at 08:53Comments(0)TrackBack(0)おうちプロジェクト

富盛青年会

2009年06月16日



6月9日の沖縄タイムスにデカデカと掲載されてましたねぇ。


姉妹都市・香南市「みなこい祭り」
県外発出演に意気込み



7月25、26日に高知県香南市で
開催される「みなこい港まつり」にエイサーを演舞する
富盛青年会の紹介記事です。
富盛区民も応援しているといことで、
みなさん、資金造成にもがんばっています。

また、
港まつりには沖縄から
バーボンズも特別出演するということで
これまた楽しみですねぇ。
you tubeでPVが見れます




会場となる
天然色劇場。四国最大の野外ステージだそうで、
平井堅のkensバーも催されたそうです。
  

Posted by しんつか at 13:15Comments(1)TrackBack(0)八重瀬町のコト

贈り物に

2009年06月15日

黒糖でおなじみ、新城の上地屋さん。

現在では珍しくありませんが、
沖縄で初めて黒糖を1個づつ袋に入れて販売を
した業者さんでもあります。

これまでの大衆黒糖の常識を
変え、高級な黒糖菓子へ導いた先駆けでもあります。


また、本土では高級和菓子に欠かせない
和三盆糖を、独自の製造技術で
微粉化に成功し、新たに商品化した「尚和三盆糖」も
人気です。

今までは、OEMや卸売りを主体としてましたが、今回
贈答用として詰合せセットの販売を開始しました。

早速、お土産に購入してきました。



こだわり黒糖、
ピーナッツ黒糖、大豆黒糖が各2袋、合計6袋入っています。


これで1,050円です。

八重瀬町のお土産リストに追加して下さいね。

上地屋
八重瀬町新城1031
TEL 098-998-6240   

Posted by しんつか at 12:56Comments(0)TrackBack(0)八重瀬町のコト

東京出張

2009年06月13日

南国のカラフルベジタブルを活用した楽しい食の提案
略して 「南国カラベジP(プロジェクト)」

その事業説明会が6月9日~10日の2日間
東京、池袋でありました。

わざわざ東京で?
なんて普通、思いますよね。

今年は全国で、144の商工会が本事業に
取り組みます。

商工会は、各地の商工会→都道府県商工会連合会→全国商工会連合会
という組織体制です。
国に対しては全国商工会連合会が取りまとめています。
全国連も国の直轄事業ということで、特に経費支出の一連の事務処理に時間を割いて
います。どうも事業後の会計監査対策?に重きを置いた説明会で
ヤル気を失せるような内容でした。
もう少しこの事業の円滑な進め方や、事業そのものの意味を
お願いしたとこでした。


約300人の出席。

私は1日休みを取り、
東京視察という半分仕事、半分遊び。

せっかくなので築地で寿司を。


六本木の東京ミッドタウンへ。
話題のDEAN&DELUCA

オーガニックで無添加のジャムやフルーツシロップ
スイーツが並んでいます。


しらかわファームでも最近商品化した
パッションフルーツジャム。中身が同じ商品でも
ラベルでぐっとオシャレに。

しらかわファームの神谷さんへ
ここの商品を見比べてもらおうと購入。

これで1300円ですよ!
しらかわファームでは500円!
これで高いといわれているんですから。

中央とはこの差なんですよね。
このギャプをうまくマーケティングしたですね。

以前から気になっていた
IKEYAへ。


しかしデカイ。
商品も多彩で、一日いても飽きそうもありません。
ここは今回のプロジェクトの参考にはなりません、趣味ということで。
  

Posted by しんつか at 19:46Comments(2)TrackBack(0)南国カラベジP

”しかけ”作り

2009年06月09日

地域の一体感を醸し出す「しかけ」作り
を絶やさず作っていくこと。
とても大変ですが、重要だと思います。
実はそのプロセス(過程)こそが重要かもしれませんね。

「・・・楽しい食の提案」
この事業は単に商品開発だけではなく、外部から町の評価を高めることと、
もうひとつは、まちづくりでもあります。

合併し町は一つになりました。
ですが、「一体感」はまだ、これからではないでしょうか。
一体感や連帯感を高めるためには、やはりこちらを知ってもらうこと、
そして相手を知ることにつきると思います。

それには何度も顔を合わせてお互いが理解すること、
そして共通する思いを共有していくしかけ作りが大切だと思います。

去る5月に港川で行われた「こいのぼりあしび」ですが、
このイベントは今年初めての開催ではありましたが、
役場を中心に、青年会、婦人会、港川漁協、そして商工会、
地域住民など各種団体が実施主体として参加しました。

事業予算も限られた手作り感のイベントでしたが、
その分相互が頻繁に参加することで、お互いの理解、
そして目標に向かって一体感が生まれる良いイベントの見本事例だったと思います。

そして、今回の商工会が取り組む新たな事業ですが、
これも「こいのぼりあしび」に習い、商工業を中心とする産業の分野で
商工会がリードしてこの連携体制をつくりあげることで農業者から製造業、
小売り、飲食店と幅広い業種で体制を築いていきます。

これまで商工会というと、どちらかといえば商工業関係を中心に
事業を展開してきた経緯がありますが、
これからは第1次産業から第3次産業、そして農協、漁協など
各種団体と連携した体制づくりを行いながら、
人を結ぶ、連帯感を高めるといった、
まちづくり的な役割も一方で担っていきたいと考えています。


さて、私、明日から東京出張です。
戻りは11日です。

何しに行くかって?
帰ってきてから報告しますねぇ。
  

Posted by しんつか at 00:19Comments(0)TrackBack(0)八重瀬町のコト

ミルです

2009年06月07日

猫好きな、かみさんが
とあるお店の駐車場でどうしても気になって
拾ってきた猫。「ミル」

命名は、娘の柚。
白い猫なのでミルク→「ミル」と名づけました。
そのミルちゃんですが、
老齢なんでしょうか?
歯も抜けてて、ダニなどで毛も抜けています。
衰弱もみられ、見るからに助けてあげなくては、
という感じの猫だったんですね。

動物病院で診てもらい、抗生物質を打ってきましたが
看護が必要な様子でした。
うちはアパートですし、ペットを飼うことは
本来できません。
隣の部屋がたまたま知人なのでこれまで
大目にみてもらいましたが
そんな世話になることもできません。

そこで、本部町にある
ケルビムに預かってもらいました。

昨日は家族で朝早くから
出かけてそのミルちゃんに会ってきました。


うちのカミさんにのどをスリスリされて
喜んでいますが、果たして当の本人を覚えているのかちょっと疑問・・・。


しかし、2週間もみないうちに
随分元気になってて、毛も生えてきてました。
ケルビムのスタッフのみなさんへ
とても感謝しています。

ケルビム代表の中村さんは、
以前、私が糸満市の「FMたまんで」でボランティアDJ
をしていた頃、その活動紹介をしたご縁があります。


早く、我が家が完成すればうちで
飼えるのになぁ~って思いながら帰りました。

帰る途中、よへな農園のあじさい畑を見学してきました。
山間の斜面に見事に咲くあじさいに感動。


雨の日だとまた違った雰囲気なんでしょうね。

そして、15時から
またまた新城小学校のタイムカプセル作りの手伝いをしました。
今回はコンクリート打設後の型枠はずしでした。  

ちょこっとチェンジ

2009年06月05日

このブログを初めて丸2年経ちました。
よく続いたな、と自分でも感心しています。

そこで、ちょっとマイナーチェンジを。

当初はセミナーの気づきを記すことから始まり、
受講後は、仕事のテーマにしていた『経営を革新』するへチェンジ。
最近は、ネタ不足もありいろんなコトを書いてます。

それでも軸は『八重瀬町』であり
八重瀬町での出来事を中心に書いてきました。

そこで、
今回のタイトルは
「やえせな日々」に決定!

これからも日々の出来事、私なりの考えを書いていこうと
思います。

よろしくお願いします。

さて、プロフィールの写真も2年前の写真だったので
チェンジしてます。


娘も4年生になりました。



  

Posted by しんつか at 18:04Comments(0)TrackBack(0)

地域づくりフォーラム その3

2009年06月04日

フォーラムネタ続きでごめんなさい。

時間配分もあり、
しゃべれなかったことがたくさんありました。
実は、一番しゃべりたかったこと、伝えたかったことは
このあたりだったんで・・・。



昨日のブログ続きですが、
『では、ブランドを高めるためにどんなことをするか』

ブランドとは、受けての評価であり、受け手がつくりだすものです。
ということは、いかに受けてに評価されるかが重要であるわけで、
そのための活動が重要になってきます。

これには作り手が、受けて、つまり生活者とどれだけ接点をつくれるか、
これにつきると思います。

そのためには、
様々なイベント活動を通じて生活者との接点をたくさん作っていくことが大切だと思います。
作り手の顔がみえる接点を増やし、八重瀬ファンを増やす取り組みこそが
外部の評価を高めることに違いありません。

ですから、本事業ではその接点づくりのため、
たとえば農産物の収穫時期である秋に、収穫祭などのイベントを行って
農家・生産者と生活者が交流を図ること、
また、生産者自ら店頭に立ち、生活者とコミュニケーションしながら市場のニーズを直接つかむ、
八重瀬町地産フェアーの定期的な開催。
これは年に3~4回開催していきたいと考えています。
疲れない程度に。

その他、試食イベントや、桜まつりなど可能な限り、接点作りを行うことで口コミ効果、
またパブリシティの活用と、そして最近重要になっているのがWEB、インターネットです。
口コミサイトなどに代表されるように、生活者は商品を評価し共有し始めています。
ですから、このような評価を高める地道な活動こそがブランド作りには重要だと考えています。

実践者のピーマン生産部会長新里聡らは
既にこのような活動を行っています。

ブランド戦略を理解し、理論付けで実践したわけではないですが
知らず知らずの取り組みが
結果的に、ブランドを高める活動だったということ、
そして、周りから評価されているわけです。

ピーマンは既にブランドとなっている、
私はそう思っています。  

Posted by しんつか at 08:20Comments(0)TrackBack(0)

地域づくりフォーラム その2

2009年06月03日

フォーラムでは、その関係者や有識者の方々登壇しますよね。
みなさん大変いいことを言うのですが、
では一体それを誰が、どの団体がまとめてやって
そして実行してくれるのか?

せっかくいい話なのにもったいないな~といつも思ってて、
なかには、見せかけのパフォーマンスでは?
と、疑いたくなるのもあります。


で、昨日は
我々が今回取り組む具体的な話をしました。

今年度の新たな事業・・・
「南国のカラフルベジタブルを活用した楽しい食の提案」

これは、町内農産物などを活用した新たな商品開発と
地域の伝統料理を現代風にアレンジした新メニューの開発を行います。

また、既存の特産品を今の市場ニーズにあわせ改良を行っていきます。
具体的には、具志頭地区で生産されるぐしちゃん紅いもの活用です。

島尻マージで育ったぐしちゃん紅いもは、甘くておいしいと評判で、
菓子メーカーへの供給はじめ、最近では紅いも焼酎の原料として供給されています。
また、地域では紅いもを様々な伝統料理として食してきましたが、
本事業ではその伝統料理をベースに近代的なアレンジを加えた新メニューの開発を行います。

紅いもはそれこそ主食からデザート、お酒までと幅広く展開可能であり、
開発した新メニューを町内のレストランで提供しようと計画しています。


また、ピーマン、オクラ、パパイヤ、ドラゴンフルーツなどの農産物を活用した
八重瀬オリジナル「南国スイーツ」や、大人向けのデザートである
「ベジスイーツ」(野菜のスイーツのこと)の試作も行います。

これらは健康や美容を意識し、カロリー表示を施したり、
また、小麦粉や卵などを使用しない食物アレルギー対応の商品開発も予定しています。

ところで、合併前の旧町村でもこのような特産品開発、そして販路開拓事業に取り組んだ事例があります。

水産物を加工した惣菜作りや、特産の野菜を粉末にした商品開発に取り組んで商品化までこぎつけました。
ところが、原料供給と仕入価格が不安定になったことや、販路も確保できず行き詰まった経緯があります。

また、地域の特産品を一堂に会した物産展を毎年続けて8回開催したことがあります。
物産展を通じ、製造業の活性化につながり一定の成果はあったものの、
次第に代わり映えのない商品群や物産展自体のマンネリ、
周辺の農産物直売所のオープンなど環境の変化などで客足は減少し、
最後は人を呼ぶことだけに目がいき、次第に出店者自身が疲れる、事業予算は減少していく、」ヤル気がなくなるという悪循環に陥り、結局は取りやめになりました。




ではそこから学んだ点は何か?

そもそも原料の安定供給という概念はあったのか?
開発した特産品が作り手側の視点ではなく、消費者の視点をちゃんと取り込んでいたか?
作り手の一方的な思いになっていなかったか?

初年度こそは、行政・JA・漁協はじめ関係機関からなる委員会を組織したが、
次年度以降はそれに次ぐ、なんらかの組織体制を築かなかった。
いつしか商工会主導となって関係者との連携や情報共有が弱くなってしまった・・


そこで、本事業では、これまでの反省点を踏まえ
特産品づくりに、ブランド戦略という新たな戦略を加えて展開していきます。

これは、従来の商品を売っていくか、いくら商品が売れたかという視点だけではなく、
そもそもブランドとは自分でブランド化する、と発するものではなく、
周りの人からの評価を受け、はじめて成り立つものなのだそうです。

ブランドは周りが評価するもの、つまり、受け手が創るものだと考えています。
受け手にどれだけ評価されているかという視点を加えて、
その受け手の評価を高める活動も加えていくわけです。

なので、商品を外へ外へ売っていくということ意外にも、
逆にこちらへきてもらい豊かな自然に触れ、
顔のみえる作り手から食すという取り組みこそ重要ではなかろうかと思います。
こういう作り手と生活者(消費者)との接点づくりを増やすことが、
ブランドを高めることにつながっていくものと思います。

と、まぁこんなコトを話しました。

琉球新報さんのサイトでフォーラムの
動画も見れます。スゴイですね。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-145456-storytopic-5.html  

Posted by しんつか at 09:21Comments(0)TrackBack(0)

地域づくりフォーラム

2009年06月02日

今日、14時から、地域づくりフォーラム
「八重瀬ブランドの創造―地域の魅力と活力を資源に」
というテーマ、私パネラーとして参加しました。

いつやっても
パネルディスカッションつーのは難しいですね。

コーディネータの突然の切り返しに
慌ててしまい、自分でも何をしゃべっているのか
途中からわからなくなりました。
頭はデカいですが脳ミソは足りないようで・・・。


せっかくなので
このためにいろいろ書いたネタを公開・・・。

まず、商工会の事業とこれまでの取り組みについて。

商工会の事業は大きく分けて2つあり、まず個別の事業所の経営支援。
融資のあっせんや税務相談、日々の記帳指導等、経営者や従業員向け各種講習会など
経営のための様々な事業を開催しています。

そして、もうひとつは地域振興事業。地域活性化につながるような産業興しや、
様々なイベント活動がそうです。また、事業所の経営支援を通じて地域を回っていると、
そこに様々な問題が見えてきます。それらを顕在化させ、
解決していくという地域貢献活動もそうです。

八重瀬町商工会が合併したのは行政より約1年遅れの平成19年4月で、
合併して今年3年目を迎えています。

合併後はみな、新町をいかにPRしていくか、どのように知名度をあげていくかという議論が、
あちらこちらなされてきました。

そういうなかで、昨年度は「地域資源を活用したまちづくり」を重点事業のひとつに置き、
町の恵まれた自然や歴史、文化、農産物、特産品など様々な地域資源を見つめなおしてきました。

ほんの2町村の合併ではありましたが、地域資源についてはお互いよく知らないことがたくさんあります。
我々、商工会、商業サービス部会でなにができるだろうかと議論した結果、
地域の特産品をまず、最初に八重瀬町民へ知ってもらうことが先ではないかということになりまして、
昨年より「八重瀬町地産フェアー」と銘打って、定期的にミニ物産展を開催しています。
また、商工会の総会はじめヒトの多く集まる会場などで特産品の展示を行っているところです。

また、具志頭地区の美しい海岸、そして、手付かずの森林を抜ける遊歩道を活用した
「やえせトリムウォーク」も昨年初めて開催しました。
豊かな自然を満喫するウォークラリーは、県内外からの参加者からも大変好評でして、
改めて身近な資源を再認識するきっかけになりました。また、町内5つの青年エイサーや獅子舞、
棒術などの伝統芸能を一堂に会した「八重瀬町青年エイサー祭り」も多くの来場者で賑わい、
青年たちの力強いパワーを内外へアピールしています。

これも、商工会青年部や町青年会などの「ヒト」、エイサーなどの「伝統芸能」という地域資源を
うまく活用した取り組みだったと自負しています。

さて、八重瀬町を見渡すと、北部は商業施設や医療施設の開業が相次ぎ急速に都市化しています。
一方で町は、南部地域をはじめ全体的にはジャーガルという肥沃な土壌に恵まれ、
県内でもトップクラスの農産物の生産高を誇っています。

八重瀬町は、有数の第一次産業地域にもかかわらず、
これらのことは、あまり知られていません。

一方、商工会員の業種をみてみますと、会員数411のうち、建設業120(29%)
次にサービス業117(28%)と同数。次に卸、小売業91(22%)製造業44(10%)と、
もの作りが弱いという状況も関係していると思われます。

そこで商工会では、本年度、町の特徴である豊かな自然で育まれた農産物を活用した新たな事業に、
官民一体となって取り組みます。この事業を行うことで、
八重瀬町は「良質な野菜の産地」「グルメな町」といったイメージを確立し、
八重瀬産品のブランド力を高めていきたいと考えています。

と、まぁ~前フリはこんなことを述べました。  

Posted by しんつか at 22:06Comments(3)TrackBack(0)

富盛青年会に決定

2009年05月28日

7月25日(土)~26日(日)
高知県香南市で開催される『みなこい港まつり』へ
エイサーの出演依頼がありましたが、
町内5つの青年会、みな参加希望だったそうです。

どの団体対が参加するのか、最終的にくじ引きだったとか。

旅費の自己負担も発生するかもしれないのに、
それでも参加しますよ、というのはうれしいです。

現在、八重瀬町役場でもエイサー参加者に自己負担が出ない
よう調整中ということで、万事いい方向に向かいそうです。

さて、
参加するエイサー団体は
富盛(ともり)青年会。







隊列の整った演舞が特徴です。
また、パーランクーの返し、足の運びなど揃った演舞も見所です。
地元、八重瀬岳を歌った八重瀬賛歌、女性だけの手踊りも特徴です。






  

Posted by しんつか at 09:14Comments(2)TrackBack(0)