人はどこへ行ったのか?
2023年09月26日
この数年、町内では人材確保や人手不足の問題が深刻化している。
この人手不足は特定の業種に偏っているのではなく、全ての業種に見られ、また県内共通の問題のようだ。
では八重瀬町の産業別の従業員数はどう変化したのだろうか?
・・・ということで、
令和3年と平成28年の経済センサスを基にわかりやすいように加工してみた。
〔平成28年〕

〔令和3年〕

従業員数をみてみると平成28年から令和3年の5年間で2,755人、実に45%も増加していることがわかる。
産業別での増加率をみてみると「教育・学習支援業」が最も増加していて835人、なんと!実に約9倍
次いで「建設業」の286人、118%増、
3番目に「運輸業、郵便業」100人、90%増
4番目に「卸売業、小売業」230人、18%
そして「医療・福祉」の406人、17%の増加と続き、ほぼ全業種で増加している。
教育・学習支援業の従業者数の数に一瞬、目を疑ったけれど、おそらく、保育園やこども園が増加したものと思われる。
建設業の人手不足の声を耳にするが、センサスでの従事者はむしろ倍増しており、
現場的にはまだまだ不足している状況なのか・・・。
いずれにせよ、県内もいよいよ人口減少に転じたので、人手不足は今後も深刻な問題だ。
この人手不足は特定の業種に偏っているのではなく、全ての業種に見られ、また県内共通の問題のようだ。
では八重瀬町の産業別の従業員数はどう変化したのだろうか?
・・・ということで、
令和3年と平成28年の経済センサスを基にわかりやすいように加工してみた。
〔平成28年〕

〔令和3年〕

従業員数をみてみると平成28年から令和3年の5年間で2,755人、実に45%も増加していることがわかる。
産業別での増加率をみてみると「教育・学習支援業」が最も増加していて835人、なんと!実に約9倍
次いで「建設業」の286人、118%増、
3番目に「運輸業、郵便業」100人、90%増
4番目に「卸売業、小売業」230人、18%
そして「医療・福祉」の406人、17%の増加と続き、ほぼ全業種で増加している。
教育・学習支援業の従業者数の数に一瞬、目を疑ったけれど、おそらく、保育園やこども園が増加したものと思われる。
建設業の人手不足の声を耳にするが、センサスでの従事者はむしろ倍増しており、
現場的にはまだまだ不足している状況なのか・・・。
いずれにせよ、県内もいよいよ人口減少に転じたので、人手不足は今後も深刻な問題だ。
Posted by しんつか at 11:05│Comments(0)
│八重瀬町のコト
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